あばれ祭り

あばれ祭り

毎年7月7日・8日には、キリコとよばれる奉灯とあばれ神輿が町中を練り歩く。
たいまつの火の粉をあびて乱舞する7日の役場前と海・川・火の中に投げ込まれる8日の各所は見ものです。

あばれ祭りは、約330年前の寛文年間(1661〜1672)に悪病が流行したため、京都の祇園社から牛頭天王を勧請。盛大な祭礼を始めたところ、神霊と化した青蜂が悪疫病者を救いました。
これに喜んだ地元の人はキリコ(奉燈)をかついで八坂神社へもうでたのが始まりとされています。
高さ7m、50数本のキリコが町を練り歩き、2基のみこしを海や川、火の中に投げ込んであばれる勇壮な海の祭典として知られています。

 

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キリコ祭り

キリコ祭り

能登各地の夏から秋にかけての祭りは、神輿(みこし)のお供にキリコと呼ばれる巨大な御神灯が氏子たちによって威勢よく担ぎ出され、道中を練り歩きます。

キリコとは、ひとことでいえば巨大な灯籠であり、代表的な形としては背が高い直方体状で、前後に文字や絵が書かれており、中に灯り(昔はロウソクその他を使用したが現在はだいたい電灯)が入っている。上部には屋根や飾りが付いています。一口にキリコといっても形や大きさはその地区・地区により様々です。

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